
ニューヨーク発のラグジュアリーメゾン「ADAM LIPPES(アダム リペス)」が、5月15日(金)、大阪高島屋に日本初となる常設店舗をオープンする。
レディ・トゥ・ウェアやレザーグッズを展開


温かみのある空間設計に洗練された装飾性が息づく店内の「アダム リペス 大阪高島屋」では、「アダム リペス」のレディ・トゥ・ウェア コレクションに加え、発表されたばかりのブランド初となるレザーグッズコレクションを展開する。ブランドが提案する洗練されたアメリカンな視点によるモダンラグジュアリーと、洗練されたスタイルの世界観を体験することができる。
デザイナー、アダム・リペス氏について
デザイナーのアダム・リペス氏は、ニューヨーク州バッファロー出身。コーネル大学で心理学の学位を取得後、ラルフ ローレンでキャリアをスタートさせた。
1996年にオスカー・デ・ラ・レンタに入社し、名門ファッションハウスにおける最年少クリエイティブディレクターの一人となった。2004年に前身となる自身のブランド「ADAM(アダム)」を立ち上げ、上質なベーシックアイテムを中心に展開をスタートした。
2014年に現行の「Adam Lippes(アダム リペス)」へとブランドを刷新。洗練された美意識、上質な素材と卓越したクラフツマンシップの追求、建築やアートから着想を得たタイムレスなデザインによって、近年ではグウィネス・パルトローやニコール・キッドマン、メリル・ストリープ、リアーナといった著名人や多くの女性エグゼクティブ、トレンドセッターたちを顧客に持ち、アメリカを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を確立している。
アダム リペス氏は、現代におけるアメリカンエレガンスを体現し、そのキャリアを通じて数々の称賛と熱心な支持層を集め、ファッション界における代表的な存在としての地位を確立している。彼の仕事はVogue、Harper’s Bazaar、The New York Timesをはじめとするグローバルメディアで紹介されており、世界中のトレンドセッターやスタイルアイコンたちに愛用されている。
ハンドバッグとシグネチャーコレクションも登場

大阪高島屋店では、春夏シーズンの新作アイテムに加え、新たに発表したハンドバッグコレクションも展開する。バッグはすべてフランスで熟練した職人の手によって製作されたもので、ブランドのクラフツマンシップを体現している。価格帯は¥270,600〜¥1,072,500。
さらに、上質なカシミアやイタリア製シルクウール素材を使用した、ブランドを象徴するテーラードセパレートを中心としたシグネチャーコレクションもラインナップに加わる。
ブランドの美意識を感じさせるブティック空間
ブティック空間には、アダム・リペス氏本人が自ら選定・キュレーションしたアンティーク家具やオブジェが随所に配され、ブランドの美意識を感じさせる空間に仕上げられている。
現在アメリカ国内4拠点にサロンを構える「アダム リペス」は、2026年にロンドンと大阪での新ブティックを展開。加えて、ル・ブリストル・パリでのポップアップや世界各地のセレクトショップ、百貨店での取り扱いを通じて、グローバルブランドとしての存在感を高めている。
日本初の常設店舗となる「アダム リペス 大阪高島屋」を訪れ、現代におけるアメリカンエレガンスに触れてみては。
■アダム リペス 大阪高島屋
住所:大阪府大阪市中央区難波5丁目1番5号 大阪髙島屋 4階
営業時間:10:00〜20:00
アダム リペス 公式サイト:https://adamlippes.jp
アダム リペス 公式Instagram:https://www.instagram.com/adamlippesjp
(丸本チャ子)